吉元 健二 元オーナー(浜焼太郎 倉敷店)

  • 独立開業のきっかけ

     私は電気工事関係の会社を経営しています。他にもバーやクラブなどを経営していますが、それだけではなかなか安定しないので、多角経営の一環として、2012年に「浜焼太郎 倉敷店」をオープンしました。

  • フードナビの加盟を決意した理由

    「セルフクック式で料理人がいらない」「漁港の雰囲気で活気があって良い」「まだ他店があまり真似をしていない」といったところに惹かれたからです。もちろん試食をして美味しかったこともあります。また、フードナビの渡辺大河社長がお話された“三陸への思い”に共感したことも、加盟への決めた理由の一つです。

  • フードナビの加盟を決意した理由

    やはり“交流が広がった”ことですね。今では毎週のように来られる常連さんも増えて、お客様や地域の方々との交流の輪がどんどん広がっています。そういうふうに、もし「浜焼太郎」をやっていなかったら恐らく会うこともなかった方々と知り合いになれて、色々なお付き合いさせていただけるのは本当にありがたいですし、楽しいですよ。さらに、それ以前からの知り合いだった方々、そして従業員や家族も含めた周囲の人たちとも、この仕事を通じて“つながりが強くなった”ような気がして、毎日が充実しています。

  • 開業後の今現在

    今後の目標としては、まずは「中国エリアに20店舗」。1店舗だけではメリットがないので、多店舗展開は当然考えています。そして、「浜焼太郎から地域を元気にする」。これが私の夢であり目標でもあります。そういう思いを持って仕事をしているので、私にとって「浜焼太郎」は、生きるための糧というより、「生きる喜び」といっても過言ではないでしょうね。