『飲食店経営における 今できることをやる』株式会社フードナビ

飲食店を経営していると山あり谷ありとお客様の流れもバラバラで季節による閑散期や繁忙期などもあります。忙しいときこそ基本にもどり感謝をしてお客様へのサービス、料理の提供などを行うことが大切です。

どんなビジネスでも日々の行動においても調子が良いときは何でも上手く回っていくものです。お客様が多いときには注文も高い料理がよく頼まれて、追加のドリンクなども止まらない勢いです。売上は連日の前年超えなどで店は大繁盛しています。トラブルも少なくお客様にも笑顔が多く見られます。正に創業時に絵をかいた様な一面が広がっている、そんな時も経営をしているときの楽しみの一つです。
しかし、時に飲食ビジネスも人生と同じで想像できない出来事が起きることもあります。
その出来事が店の行く先を大きく変えることにつながり今までの好調さを吹き飛ばすほどの事件などが起きることもあるのです。
そんな時に経営者としてどう動くかも試されていると思えるかで先々の行く末を変えていくのです。
チャンスもピンチもあります。ピンチの中でも大ピンチがあります。それでも飲食店をやり続ける思いや熱意があれば乗り越えていく自信はあるかと思います。しかし、覚えていてほしのが、どんなに苦しいときでも手段がなくなったとしても今やることをとにかくやることを忘れないことです。
成果を出す方法があります。経営は成果を出さなければ店の存続、維持は難しいです。その成果を出すために実力あるコンサルタント会社に委託したり、第三者の専門家の力を借りたりと様々な手段を立てます。でも店の経営はなかなか上がってこない、優秀な人材はいなくなるなどで経営者は追い込まれていきます。人は追い込まれていくと周りを右往左往します。そうなると足元が見えなくなってきます。大事なのは足元です。
どんな風が吹いても雨が滝のように降ってきても貴方の芯が折れなければ周りの環境に流されなく立っていられます。
隣の店舗に新しい競合店が出店してきた、扱っている食材に食中毒事件が起きた、地震や災害など店を構えている以上、何かは起きます。成果が中々、出なくても続けることで見えないところで成果は実は出始めていることを忘れないようにしましょう。
ただし、間違った方法でやっていたら成果は永遠に出ないです。方法を変えることも常に頭に入れて日々、自問自答です。貪欲さを忘れない経営者を目指してみましょう。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe