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2015.09.16
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『何故、お店にお客さんが来ないか?』株式会社 フードナビ

実際に飲食店を経営してみると、この単純な疑問に真剣に取り組むことができるでしょうか?
商売はお客さんが来てくれてなんぼとも言えます。

その主役が店に来てくれないという問題にいくつ原因があげられますか?

1年間の内に繁忙期と閑散期もありますのでデータの取り方にもいろいろありますが、まずお客さんが来ない原因の一つに外食を控えるのが増えたことです。
これは消費税などの増税や賃金上昇がなく、消費者の懐具合に左右される部分です。

2つ目は競合店の出店です。
その地域で新しくできた競合店と現状のお客さんを分ける仕組みになっているので売上も客数も半分になってしまいます。

だいたい挙げられるのがこんな理由です。
しかし、こんな理由でお客さんが来ないから売上は作れないでは普通の営業マンでも飯を食ってはいけないです。お客さんが来ないならお客さんが来る方法を考えるのです。
でも簡単に見つかれば苦労はないです。どうすればよいでしょう?

それでは自分がご飯を食べにいくとしましょう。どこに行くかを考えます。
その日の気分で中華料理や回転寿司やファーストフード、洋食屋など自分の頭で考えます。この時点でお店を自然にピックアップしています。この時にピックアップされていなければ、あなたのお店には行かないということになります。
このピックアップさせることがポイントになります。

どうすればお客さんのリストにアップされるか?
しかし、その前にお客さんの中でリストすら入っていないことも自覚しておくと良いでしょう。長年、この土地で大通りの前で営業しているからお客さんが知らない訳ないと思われますが、実は意外に自分の店とは認知が低いのです。

ここを改めないとお客さんは永遠に増えないです。
まずはお客さんの認知度を上げる作業に全力をつぎ込みましょう。方法はチラシなどの広告やのぼり、ポスターなどの販促、クーポンなどを使ってお客さんを呼び込む仕掛けを作ります。

また経営者もブログやフェイスブックなどのSNSを利用するのも大切です。
お客さんが来ないのを外部的なもので言いわけするのは逃げることになります。
特に外食関係は流れが早く、最初はいいが維持するのが難しい業界です。自分も飲食店に食べに行く時はバラバラで絶対にここ、という常連客には中々ならないです。

ただリストアップに常に上がる店は確かにあります。本当であればそこからが勝負なのですが、まずはスタートラインに上がることがお客さんを呼び込む重要ポイントになります。
皆さんの参考になれば幸いです。

CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe