社長ブログCEO
2015.08.13
代表ブログ

『新しいことを始めてみる』株式会社フードナビ

毎日忙しく働いていると、目の前のことで精いっぱいになってしまうことも多いかと思います。
しかし、目の前の仕事をただこなしているだけでは、肉体的にはもちろんのこと、精神的な疲れも溜まってしまいますよね。

疲れているときには休息をとることも大切です。
そのため、休みの日にはいつも以上にたくさん寝たり、一日家の中でゴロゴロして過ごす方も多いはずです。
しかし、このような休息のとり方は肉体的な疲れは取れても、精神的な疲れがとれるとは限りません。

それどころか、ぼーっとしていることによっていつも考えずに済んでいる悩みがむくむくと頭をもたげ、
どうにもならないことばかり考えてしまってかえって頭が疲れてしまうこともあるのではないでしょうか。

そういう人におすすめしたいのが、「新しいことを始めてみる」ということです。
いつも同じことばかりしていると、脳内の同じ部分ばかりを使うことになります。
でも、いつもとまったく違うことをすれば、いつもは使っていない脳の部分を使うことができ、
それと同時に、いつも使いすぎて疲れている部分を休ませることができます。

休息というのは、ただじっとしていればいいものではありません。
アクティブに動くことによる休息もあると思っています。

たとえば、連休のときに海外旅行に行く人がいます。
海外旅行ともなると移動だけでもかなり疲れますし、異国の地で神経をピリピリさせながら過ごすことになるため、普通に考えれば疲れてしまうもの。

しかし、わたしたちは海外旅行に行くことによって気分をリフレッシュさせ、
体の疲れはあまり感じることなく、「よし、明日からも仕事をがんばろう!」
という気持ちを取り戻すことができるのではないでしょうか。

何も連休をとって海外旅行に行くのではなくても、通勤を電車から自転車に変えてみたり、
もしくは通勤ルートを変えるだけでも、リフレッシュできます。仕事用の靴を新調するというような、
ちょっとしたことでも気分は変わりますよね。もっとリフレッシュするなら、興味のある趣味を始めてみるのも良いでしょう。

今以上に忙しくなったとしても、気分をリフレッシュすることによって疲れが癒され、仕事にも張り合いが出てくるかもしれませんよ。
このように、新しいことを始めてみるというのは、今溜まっている疲れを取り除く効果があります。
休息のとり方には、ゆっくり過ごす以外の方法もあるということを知っていると、仕事にも良い効果をもたらすのではないでしょうか。

みなさんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe