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2015.10.12
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『繁盛している飲食店の経営とは』株式会社 フードナビ

町中を歩くと繁盛している店、繁盛していない店と分かれていると思います。

繁盛店の基準はどこにあるのでしょう?
定義はいろいろありますが、今月のリピーターの数が、先月の数を上回っていれば繁盛店として合格としましょう。

このように店を繁盛している経営者は何が違うのかを調べてみます。
まず一つ目のポイントは頭の中にイメージしたものを現実化することです。
成功法則の本とかによく載っている内容です。思考は現実化するという本です。私も昔、繰り返し読んだことがあります。

次に戦略と戦術を勉強することです。
これは考え方やノウハウ、手法などで成功実例を生み出すことです。しかし、勝ち続けることはできないと思います。

最後に感謝を忘れないことです。
日々、ありがとう、を言い続けることやトイレを毎日、綺麗にしていればお金が入ってくると聞きますが、本当にそれだけでお金が入ってくるのでしょうか?
以上3点ですが、実はこれ全て実践しないといけないことなのです。

しかし、これだけでは繁盛店になり続けるのはできないです。
この3点を継続しつつ経営の仕組みを作りあげるための理念力、売り込まなくても売れる営業力、数字の力を最大限利用して顧客を落とす数字力、リーダーを育てる育成力が必要です。さらにアピール力を上げるために繁盛店主に必要不可欠の会話力となぜか儲かるお店を作る人脈力と成果を導き出す勉強力があります。

何故、このような力が必要不可欠かと言うと、経営者には沢山の問題、課題があります。
例えば資金が少ない、従業員が自分の言うことを聞いてくれなくて定職率も少ない、最近、売上が下がってきている、自分の店の前に大型店舗ができて売上が低下ぎみ、広告費にお金がかかりすぎている、売上が上がっても利益が残らない、資金繰りが自転車操業になっている、自分がいなくなるとお店の経営が成り立たないなど、挙げたらきりがないぐらいあります。

しかし、繁盛店を目指すのであればやり続ける意思と面倒臭いなど言っておられず、やらなければいけないことは全てクリアしなければならないと思います。

店の店長なら2,3か月先ぐらいの先読みぐらいでなんとかできそうですが、経営者になると1年先、3年先、または10年先のことまで考えなくてはならないです。

また店の現場は勿論のこと自分も育てて他人も育てる必要があります。一人では無理なことですが、やるのは自分です。しかし他人の協力なくしては成功できないのです。

皆さんの参考になれば幸いです。

CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe