社長ブログCEO
2015.08.11
代表ブログ

『食事を楽しむ方法』株式会社フードナビ

食べるのが嫌い、という人はほとんどいません。
食べるのが好きな人の方が多いですし、「食べているときが一番幸せ」だと言う人も少なくありません。

しかし、どんなときでも、何を食べても食事が楽しい、というわけではありません。
楽しい食事もあれば楽しくない食事もあるもの。

では、楽しい食事には、どのような特徴があるのでしょうか?

まず思い浮かぶのは、「好きな人との食事」です。
家族や友人、恋人など、自分が好きな人との食事は、楽しくなります。
反対に、知らない人との食事は楽しみにくいですし、嫌いな人との食事であれば、
いくら美味しいものが出されても、あまり美味しく感じないのではないでしょうか?

また、「好きな食べ物」ということも重要です。
好き嫌いが全くない、という人はあまり多くはありません。

嫌いなもの・苦手なものが出てくると、楽しい気分も少しダウンしてしまうものではないでしょうか。
好きなものばかりの食卓なら、いつも以上に楽しく食事ができるはずです。

そして、「どこで食べるか」も大切です。
家で食べる以外にも、飲食店での外食や、もしくはお弁当を持ってピクニックに行くなど野外で食べたりと、
食事をする場所によって、楽しさを感じるかどうかが変わります。

飲食店でも、ファミレスなのか、高級レストランなのかによって楽しみ方は変わります。
同じ飲食店でも、店内の席なのかテラス席なのかによっても違うでしょう。

このように、食事が楽しめるかどうかは、さまざまな要素によって決定づけられているものです。

では、この中で、飲食店としてできることは何があるでしょうか?
まず、食事を楽しめる雰囲気作りは、工夫次第でどうにでもなるものです。
ゆっくりと食事を楽しんでもらうなら、座席をゆったりと配置する。
ワイワイと楽しんでもらうなら座席の間隔を詰めたり、BGMをにぎやかなものにするなどの方法が考えられます。

でも、飲食店にできるのはそれだけではありません。
人は、好きなものを食べているときが幸せを感じるものですから、ある程度の好き嫌いに対処できると言うのも良いですよね。
単純にメニューの種類を増やすということだけではなく、
「この料理が好き!」というお気に入りを見つけてもらうために味付けやトッピングでバリエーションを増やすこともできます。

食事は、楽しいものです。
楽しい食事が出来る飲食店を作ることこそが、飲食店を経営する上でもっとも大切なことなのかもしれませんね。

みなさんは、どのように思われますでしょうか。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe