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2015.10.06
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『飲食店経営 客単価アップのポイントとは』株式会社 フードナビ

どうしても店の売上を上げたい!手段としたら客単価を上げることです。
売上の公式として客数に客単価をかけることですが、この客単価を上げる為にはどうしたらよいでしょう。

客数などは広告や集客方法を駆使して増やすことは可能です。
お客様が増えることに関して問題は特にないです。しかし客単価については少し注意が必要となります。

客単価を上げるということは追加注文を取ることにつながりますが、あまり強引かつしつこく、お客様に勧めるとクレイムや料金が高いイメージを持たれる可能性があります。
お酒などがそうですが、居酒屋などで生ビールを普段2杯飲めば十分だが店員さんに推し進められて3杯目を頼んでしまった。生ビール大だと1杯700円ぐらいとして2000円で済むところ3000円近くまでかかってしまったという店側からは売上が上がって良かったのですがお客様の心情としたら使いすぎたと思い次のリピートを控えることにもなります。
ここら辺が接客業の難しいところかもしれませんがお客さまが自ら気持ちよく楽しんで注文する形を目指すとよいでしょう。

そんな中で客単価を上げるのにメリットが一番あるのがドリンクの追加注文になります。作業的にも利益的にも店から言うと「おいしい」注文です。でも待っていては追加されることが少ないかと思います。

できたらこちらからアプローチをかけていくことで追加注文を取りにいきます。
そこでビールのキーホルダーを利用したサービスを展開します。これはお客様に気持ちよく飲んで抱くための手段の一つです。一人で飲むお酒は味気ないのでスタッフが生ビールのキーホルダーを使って「カンパ―イ」などをしてあげるとお客様の笑顔が見えます。

そして団体客などの場合は効果絶大です。
場は盛り上がり追加の飲料と料理もあがる可能性が増えます。ぜひ一度試しにやってみることをオススメします。

さてビールのキーホルダーを使ったサービスも実は簡単ではないのです。
アイデアは良くても実際に乾杯を上手にできるかが大切です。そこでポイントを幾つか上げてみます。
必ず練習をすることです。
数分間のロールプレイングは必要です。
お客様との間に違和感が生じないように何度も繰り返します。
そして乾杯するときには少し中腰になってサービスすることが大切です。これは相手に威圧感を与えず自然にできることを体に覚えさせましょう。

このようにどんなサービスでも気を使うことと日々の繰り返しが本番での結果につながります。なまけないように継続させましょう。

皆さんの参考になれば幸いです。

CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe