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2015.10.06
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『飲食店経営 客数アップ』株式会社 フードナビ

お店の売上アップに頭を悩ませている経営者さんも多いかと思いますが、売り上げ増に客数アップは欠かせない項目です。

自分の店により多くのお客様を来店させるにはどうしたらよいかを常に考えなければならないです。しかし、経営者の考え方一つで店は繁盛店に行くところと衰退店に行くところがあるので正しい考え方を持つということが大事です。

皆さんは坪月商という言葉は聞いたことがあるでしょうか?
飲食店が繁盛しているか、していないかを見極める視点があるのです。坪月商とは1坪あたりの月商という意味で例えば店の広さが30坪で月の売上が900万円なら坪月商は30万円になります。この坪月商が30万円を超えると晴れて繁盛店の仲間入りとなります。

それではこの坪月商が50万円という超繁盛店のお客様の呼び込み方法を調べてみると、時間帯ごとにターゲットを絞って料理の提供を行っています。

夕方から早朝までの営業時間なら開店する17時ぐらいはSNSを利用してお客様にインパクトのある料理を提供して話題を作らせることや23時ごろからは2件目として来るお客様に対応できるおつまみを充実させたラインナップ、深夜2時ぐらいから夜の仕事を終えた人ようにゆっくりと安心できる料理、朝方5時からは夜勤明けのモーニングセットに特化するというお客様のニーズをしっかりつかんでいるからこそ繁盛店以上の数字を叩きだしているのです。

過去に営業マンやっていた頃、売上が悪いと販促をしっかり組んでいるのかとよく怒られたものです。資金力があればその時は売上を伸ばすことができますが長続きはしないです。

売上とは日々築き上げた苦労と小さな事の積み重ねが将来の土台となります。
だから販促を沢山入れただけでは本当の売上は作れないと思います。
ではどうすれば良いかというと自分の店のウリを確立させることです。イコール他店との差別化をしっかり持つことでお客様の記憶に残る店づくりをすることではないでしょうか。

お客様でも自分でも外食するときにどこに食べに行こうかと頭の中に浮かびあがります。この時に自分のお店が選択肢に上がることが必要となります。
確かにこの時代、新しいものが次々出てきて物やサービスが溢れる世の中に差別化をするのは勇気とアイデアと閃きが欲しいです。そして日々の管理も必要です。

今回は客数アップをする為ですが客数の日々の変化や時間帯などを調べることで弱点や強い部分が明確になってきます、そこがチャンスの入り口かもしれないです。

皆さんの参考になれば幸いです。

CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe