社長ブログCEO
2017.02.28
代表ブログ

『飲食店経営における  売上アップの為の5ステップ』株式会社フードナビ

夏も終わり秋が深まるごろになれば食欲の秋が始まります。飲食店業界でもかき入れ時とも言えますが、秋と冬の間の閑散期には売上が厳しくなる状況が想像できます。この売上が低迷する前にしっかりと対応策が打てるか店の業績も変わってきます。

売上を作るのは簡単ではないです。また売上をアップさせて成果を出すことは更に難しいことです。しかし、売上を作るには段階を踏んで成果を積んでいくことで目標に辿りつくことができるのです。売上を作る為には5つの段階に分けてステップアップする必要があります。

最初のステップとして現状把握をします。分析・調査において大事な部分です。ここの現状把握を間違っていたら、いくら頑張っても思ったほどの成果が得られないです。手段や戦術、戦略などのツールは沢山あります。しかし、行く方向が違っていたらゴールはかなり遠回りになります。最初が肝心です。可能であれば第三者機関を設けて現状把握を外から見た意見も大事にすることです。
次に問題点の問題の抽出があります。ここでは問題ありと少しでも思った内容については、箇条書きで抽出させていきます。例えどんな小さなことでも店にとったら大きな損害に結びつく恐れがあります。問題点こそが今の店を変えていくヒントになります。できるだけ客観視して問題をひっぱり上げましょう。
ステップ3つ目は仮説立てとなります。現状の仕組み、やり方に捕らわれずに新しい考え方で提案していきましょう。柔軟な頭の持ち主なら沢山のアイデアは生まれてきます。また一人の頭だけではなく沢山の頭を使うことでアイデアも豊富になります。店に関わる全ての人からのアイデアを貰います。
提案がある程度集まってきたら後は実行あるのみです。机上の議論だけでは解決や成果は見えてこないです。実践してみて理解できることや修正できる点が見えてくるのです。実践、実行には時間と手間、お金も使いますが将来の店舗のためには惜しまずに投資することも必要です。
最後は結果を出すことです。どんな形や結果にしても、やり切って答えを出すことです。答えを出す事でそれがデータとして活かされます。たとえ、それが最悪の結果でも次回に活かされて2度の間違いの回避することにつながります。そして常に成果を出し続けることで日々の経営や営業に影響を与えます。最終ゴールは無い物と考えて毎日、挑戦していくことを忘れないようにしましょう。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe