社長ブログCEO
2015.11.02
代表ブログ

『飲食店経営における  業種別の成功ポイント』株式会社 フードナビ

飲食店経営で成功するためには日々の積み重ねと努力が必要となるのは誰もが分かります。
特に厳しい業界ですから気を抜いていたらすぐ売上は急降下していきます。
飲食店でも業種というのは幅広く、当然その業種によっても成功するポイントは変わっていきます。
例えばカフェを開業開店するときの成功ポイントとして、
昼間のランチで稼ぐか夜のアルコールで稼ぐかで成功のポイントが分かれます。

昼間のランチであれば、カフェと会うメニュー提案や内容が大事になります。
夜には、ディナー食やアルコールの種類などを考えて消費を促す提案が必要となります。

この時点でとても大切な事があります。
それは店のコンセプトをしっかり決めておくことです。

昼間のドリンクメニューで勝負するのか、夜のアルコールドリンクで勝負するのかをはっきり決めることで、
出店する場所や営業する時間帯が決まり、マーケットバランスを検証できるのです。
要は中途半端では駄目ということです。

実はこのマーケットバランスが、店の今後の運命を握っているのです。
販売したい時間帯や場所で、売上を確保できるかを検証します。
その場所にある人・物・お金などを調べて店舗がオープンした時に営業し続けられるかを検証します。
今のコンサルタント業務では必然とも言えます。

またカフェの業態は商品のカテゴリーが自由でオリジナリティを幅広く使える業態と言えます。
固定されない分、大きな可能性を秘めても言えます。
そして時間消費型の業態なので、お客さまが時間を気にせずゆっくりできる場所を提供します。

そのかわり回転率は多く求められないかもしれないです。
事業投資の部分でも他の飲食店に比べて手軽く済みます。
またランニングコストも低いのでリスクがあまりない業態です。
経営者の考えを十分に出せて、魅力ある店舗づくりが可能なので開業率も高いかと思います。

都心では、テラス席を用意して通路側にテーブルを置いて、
街の風景をバックに優雅に都会的に演出することもできますし、
リゾート地や田舎などでも自分の趣味に合わせてハワイアンやアンティーク家具や楽器、車などを飾って、
自分の個性を思いっきりだして営業するカフェを開業することもできます。

また、フランチャイズであるスターバックスコーヒーやコメダなどは、自分の色や個性は全く出せませんが、
集客や都心、競合店が無い地域で営業することで大きな利益を得ることができます。

あなたの人生プランに合わせて選べるカフェ業態です。

皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe