社長ブログCEO
2016.12.13
代表ブログ

『飲食店経営における アルバイト雇用について』株式会社フードナビ

人材雇用としてアルバイト雇用は大きな経費を調整することができます。
なぜなら正社員のいない穴を埋めるためには必要な人材となり、また大きな戦力として期待できます。
飲食店でのアルバイトは人気のバイトの一つです。学生の頃にアルバイトで何かしらの飲食店でのアルバイトを経験している方も多いかと思いますが、繁忙期でも閑散期でも楽しい思い出があるかと思います。特に仕事後に食べられる、まかない的なご飯などはメニューにない料理メニューで楽しめたかと思います。
飲食店の経営をしている上で小さい店舗なら自分とアルバイト2人ぐらい、大きなフロアーの店舗なら社員が2人で4,5名ぐらいのアルバイトで回していきます。
アルバイト採用でネックになるのが採用コストです。働く人を探すだけでもお金がかかっている様では人件費の向上など抑えられないです。また、アルバイトは学生が多い為に長くても2年から3年、短ければ数か月の採用期間になります。
そこで常にコストを抑えてアルバイト募集ができるのがインターネットです。無料の募集サイトを利用すれば採用コストを0円にすることが可能になります。
しかし、便利なインターネットの普及があってもアルバイト採用の外部環境は厳しくなっています。雇う側の企業は先々の計画では出店の予定で人材は今後も多く必要とされている中、働く人は高齢化時代へと突き進んでいくので働く人手が不足していきます。
そうなると求人内容をどれだけ魅力的にするのかも重要となります。
正に今後もインターネットを活用させることで採用コストをなるべく0円に近づけてアルバイト雇用を続ける必要があります。
ここでアルバイトを採用するにあたりアルバイト希望者が何を優先して働き場所を選んでいるかのデータがあります。
カフェやレストラン、居酒屋、その他の職種も含めて1、2位を独占している項目が初心者でもできそうな仕事内容と自宅や学校の近くにあったからの意見です。
これらを踏まえて自分の店舗がどの位置にいるかでもアルバイトの募集内容が変わってきます。
今までアルバイトに関わらず人が抜けたら次に入ってくる社員やアルバイトを長く待ち続ける傾向があります。これは現場においても会社全体においても人手不足はお客へのサービスが十分にされていない状況を作りあげることになります。
会社や店舗において、人事の移動は致し方ないとしても次の手段に素早く対応できる経営者であるべきと考えます。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe