社長ブログCEO
2016.11.30
代表ブログ

『飲食店経営における 人材採用アルバイト』株式会社フードナビ

飲食店経営に必要な自在であるアルバイトですが、経営者としてアルバイトを採用するときに見極めるポイントをまとめてみます。
アルバイト採用時に見極めるポイントとして4つあります。
一つ目は顧客指向性です。お客様ありきの商売である飲食店では営業中では常にお客様を中心に回っていきます。また経営の考え方もお客様に対して優先となるので働く従業員であるアルバイトもお客様に対しての考え方を確認する必要があります。この部分が欠如しているとお客様とのトラブル発生のリスクが高まります。
次に主体性です。自分が働きにきている理由が求められます。働きにくる理由がお金や仲間や時間など、いろいろあります。理由の内容は何でも良いのですが理由があるか無いかで働くことの主体性が分かります。この部分は途中で投げ出さないアルバイトかを見極めることにもつながります。繁忙期になって急に出社しなくなるアルバイターも結構います。
3つ目は徹底性です。一度採用が決まったらアルバイトは時間給で給与が決まります。どんなに頑張っても、どれだけ手を抜いても時間給でお金は決まるのです。仕事に対しての徹底性はとても重要でお金を貰うことも目的ですが、それ以上にやりがいという付加価値に気づく従業員やアルバイトかを見極める為にも徹底性を確認してみます。あたり前のことができないアルバイターも結構います。
最後にチームワークです。店舗はワンマン営業ではないです。料理を作る人がいて、料理を運ぶ人、サービスをする人、店を管理する人など、いろんな人が肩を組んで成り立たせています。そこに自分勝手に作業をする人はチームワークを乱します。チームで動くことで成果は10倍にも20倍にも成果を上げます。仕事とはチームでやるものという意識をさせるのも経営者や採用者に求められるスキルです。どんなに良い人材を入れてもチームで力を発揮できなければ意味がないのです。
このようにアルバイトの採用時については重要な項目がいくつかあります。店にとって人材は宝のように貴重です。しかし、その分、人材採用時の見極めは大変重な作業となってきます。
最後に店の経営において、それぞれの各フロアーや担当者が協力し合って、自分自身の役割を理解することが大事です。それによって最高のパフォーマンスを行い、目的である「お客様の満足度」をあげることにつながります。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe