社長ブログCEO
2016.10.31
代表ブログ

『飲食店経営における 人脈作り』株式会社フードナビ

飲食店の経営においても、より多くの人脈を活用することによってビジネス展開が大きく変わってきます。
経営者は店舗の売上だけではなくネットワーク構築を積極的に推し進めることで外での結ぶつきを強化させることも必要とされます。
良い経営者ほど良い人的コレクションを持っています。様々な部門、分野での専門家からプロフェッショナルと手を結ぶことで経営の見直しや多角化も見据えて戦略を練ることができます。
彼らに意見やアドバイスをもらうことで経営者は常に学ぶ姿勢を持ち続けます。飲食店の店舗のピーク時は長期的なものは望めませんので、永続的に店舗が繁栄するための手段として人脈ネットワークを駆使して人・モノ・金を循環させる環境づくりを目指します。
時間との戦いもあります。
例えば成功するまでに3年間かかる事業計画を組んでいたら、利益が出なくても3年間をやり続ける必要があります。しかし、大抵の起業家は3年間も耐えられる資金などは持っていないです。
そこで、早く成功させるためにコンサルティングや先のステージにいる先輩方から知識ややり方を教わる必要があるのです。成功には法則があります。
それを最短6か月でクリアすることも可能です。
このスピードが出せるか出せないかで大半の起業家は廃業に追い込まれます。
こういった他人から教えてもらえることは自分の大きな財産に変わります。
経営者はこの財産を得るために交流会を利用します。
地域や分野、または異業種などで交流会が開催されています。
交流会では成功するための勉強会や意見や考え方を提供し合い、お互いを切磋琢磨させる場所になります。
こういった交流会には積極的に情報を取りにくる人や情報を与える人が多くいます。
交流会の正しい参加の仕方は相手に何かしら価値を与えることで自分もそれ以上の大きなエネルギーを貰うことです。
よく勘違いするのが自分の情報を売り込んでくる起業家や経営者の人です。交流の場の意味が分かっていない方が多いです。
自分だけの利益だけではなく、その交流会が今後も発展していき全員がよりよい交流会として利用できるためには自分は何ができるのかを考えて交流会に参加することをオススメします。
参考としてビジネスにつながるネットワーク構築には地元の商工会議所の会員になることです。最初の1年間でも大きなネットワーク組織と意識レベルの高い人の集まりでビジネスの発展が期待できます。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe