社長ブログCEO
2017.02.07
代表ブログ

『飲食店経営における 居酒屋業態での成功ポイント』株式会社フードナビ

居酒屋業態は駅前によく見られます。これは飲酒に関しての取締が厳しくなったことでロードサイドでの、経営している居酒屋が淘汰されています。

居酒屋のジャンル自体はノンジャンルです。様々な食材とメニューでアルコールと合わせて展開しています。またコミュニケーションが取れやすい店舗や意外性な演出をする居酒屋に人気が集まっています。新しいタイプのビジネスと流行りをコラボすれば集客はあっという間にできます。立地場所に気をつけてさえいれば成功する可能性は高いです。

居酒屋業態における集客ポイントは商品カテゴリーの明確さが重要となります。
アルコール自体は業態に関係なく消費されていきますので、フードメニューに一工夫が
必要です。アイデアも大切ですが、料理のクオリティと価格のバランスが大きなポイントになります。
適正価格というのがあります。高すぎても安すぎても駄目です。その店が自信を持って提供できる料理を適正価格で提供します。

居酒屋業で成功するポイントに集客商品と利益商品の設定
が不可欠です。
集客商品は話題性を入れた商品や店の看板商品になってきます。また、その時のクーポン書品や目玉商品なども集客に適しています。集客は年々難しくなってきています。ニーズの変化の速さや情報過多、競合店の進出などでお客さまが分散しているのが現実です。そこを集客するとなるとマーケティングから始める必要性があります。ただ単に単発で入れ込んだチラシで集客しても単価と利益率を下げた販促にしかならないです。集客商品を作るならどうしてその商品というところから掘り下げて展開しないと成果は上がってこないでしょう。
次に利益商品です。店の大事な利益額をバランス調整するのが利益商品です。アルコールのつまみなどで手間もかからず簡易で出せることも望まれます。しかし、いくら高利益商材でも売れなければ意味がないです。注文が上がってきて初めて意味がある利益商品です。こちらの部分も、ただ単に卸値が安いからだけでは売れなくて在庫処分となり得る可能性もあります。どのシチュエーションで、どのタイミングで、何かとコラボすることでなどを探していくと良い結果につながります。

このように居酒屋業態での成ポイントをまとめてみましたが、現状は外で飲む機会は少なくなってきています。このような状況化の中でもアイデア一つで打開できるのも居酒屋業態の強みです。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe