社長ブログCEO
2016.10.05
代表ブログ

『飲食店経営における 成功するための現状把握と4原則』株式会社フードナビ

飲食店は日本全国に約41万件あります。店舗数が一番多いのは予想通りですが東京で2番手には大阪が入ります。
飲食店は人気の開業業種とも呼ばれています。芸能人の店や定年退職して趣味で喫茶店、板前さんが独立して和食店、ちょっと資産を持っている人が飲食店チェーンを始めるなど、よく聞く話です。しかし、飲食店の生存率を表すデータを確認すると設立1年での生存率は40%、設立5年ではわずか15%の数字が出ています。このデータから5年間に飲食店の8割が廃業していることがわかります。
それだけ、この飲食店業界は厳しく競争が激しいと言われています。
せっかく開業した飲食店を成功させて長生きさせるためのアドバイスにしっかりとした事業計画書がポイントとしてあります。
全ては計画で決まると言われるぐらい事業計画書の作成は重要となります。事業の進め方や数か年計画、事業の拡大、資金や融資計画など作るのは簡単ですが事業計画書に信憑性があるかが見えてきます。まず、曖昧な考え方や行動、方向性は店舗営業の命取りになります。
経営には山あり谷ありといろんなことが起きます。良い事も悪い事もありますが、その時期だけ悪い事が集中することもあるのです。そういう時も乗り越えていく根性や気力も必要となるのです。
それともう一つ成功する人の4原則を頭と体に叩きこんでおくことも忘れにしましょう。
成功する人は最初から決まっていると言われるように、成功者は行動や言動が自然に出来てしまいます。それに近づきたい、なりたいのなら頭の中をまるごと変えてしまうことです。
成功する人の4原則の1、やりたいことを知っていることです。経営者に何故、なったのかを店舗経営していくと損得や売上、お金などで考え方を途中で見失うことが多いです。自分が本当に何をやりたいのかを明確にしてから飲食店をスタートさせます。4原則の2、それをやるためのスキルは何かを知っていることです。目的、目標をクリアしていくための武器や道具がスキルになります。その存在を知らない人や使い方を間違っている人が世に中には多いです。4原則の3、それをどのように学ぶかを知っていることです。学ぶスピードも大切です。今は特にスピード社会と呼ばれていますのでタイミングが命運を分けます。4原則の4、その学んだスキルを実際に活用できる人になることです。インプットよりアウトプットの大切さがここでも分かります。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe