社長ブログCEO
2015.11.06
代表ブログ

『飲食店経営における 成功要因』株式会社 フードナビ

飲食店の経営に限ったことではないですが、成功するには何かしらの理由や要因があるのです。

今回はいくつか挙げてみましょう。

まず、モチベーションマーケティングと言う言葉を聞いたことあるでしょうか?
この言葉は実は造語なのですが意味は適格に成功の要因を掴んでいます。
マーケティングは商売にとっては欠かせない指標とも言えるでしょう。
パソコンでデータ収集がいとも簡単に取れる時代です。
その地域に住む住民の数から年齢層、学生、既婚者、個人事業主などもクリック一つでデータを得ることができます。
そのデータをもとに企業は販促を展開していきます。
より良い人に良い価格で適正な販売戦略を打ち出すことができます。

しかし、それは一昔前のことになります。
いくら膨大なデータをかき集めても本当の真相は見えてこない時があります。
そこが消費者の心理にあたるのです。

消費者のモチベーションをいかに上げさせるかが購買のポイントになってくるのです。
もし、この消費者もモチベーションを開拓できれば、
新しいマーケティングとして他社にない独占的に市場をリードできる可能性が高くなります。

次に挙げたいのはコンセプトの樹立です。
コンセプトの重要性は経営者なら誰もが認知しています。
しかし、そのコンセプトを文書化させているかがポイントになります。

コンセプトの書き方として外部環境、消費者の指向、同業の指向をとらえたマクロ的に仮設を立てます。
外部環境を分析し販売手法と販促手法を設定するミクロ的に仮設を立てる方法があります。
コンセプトを改めて樹立させることの意味合いは、ぶれない様にする為なのです。
ここがぶれると業態開発から何もかもがスムーズにいかなくなるのです。

なぜ、その会社が生まれたのか、存在意義、やる理由を用紙に書き記すことで自分やスタッフが常に目を入れる場所にいれることです。
経営者の仕事は判断業とも言います。
場面、場面にいくつかの判断をしなければならないのです。
そこで経営者の皆さんには悩んで頂きます。
悩むのが仕事ぐらいにいくつかの相談、確認業務、相談などを受け持つのは大変なことです。

しかし、コンセプトの樹立をしっかり立てておけば目安になる指標があるわけですから、
迷うことも遠回りすることもなく目的地に辿りつくことができるのです。
飲食店経営だけではなく全般の経営者においてコンセプトを樹立させて紙に書くことをオススメします。

皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe