社長ブログCEO
2016.10.14
代表ブログ

『飲食店経営における 携帯メール活用法』株式会社フードナビ

メールは今のビジネスツールでも必要不可欠となっていますが、飲食店の広告手段としても多くの企業が活用しています。
しかし、メールの使い方を間違ってしまえば成果は得られず無駄な作業になってしまいます。
携帯メールの活用について、昔はパソコンメールに情報を送る時代が主でしたが、今ではスマートフォンにメールを送る時代がより効果的になっています。
何故ならスマートフォンの実用性や習慣性にとってみても何をするのにも「スマホ」と呼ばれています。料金を払うのもスマホ、情報を得るのにもスマホ、コミュニケーションツールにもスマホが使われています。また携帯している時間が1日の間に多いのでリアルタイムな情報取集や情報伝達ができます。
ここで携帯メールのメリットをおさらいすると、まずコストがゼロ円で販売できます。顧客リストに入っている全員に一斉にメールを送ることができます。そして今日のランチなどの写真を取って送ることでスピード社会と呼ばれる現代にフィットした販売促進が展開できます。
クーポン券や割引券などを財布の中にいつも入れておく必要がなく、お客様の携帯で確認が取れれば用紙のコスト削減につながります。
携帯メールでの注意点として売り込みだけのメール内容は控えるべきです。どうしても店舗の売れ筋や今、これを売り込みたいという気持ちを抑えることが大事です。常にお客様の立場となって、どのような携帯メールだったら楽しく閲覧してくれるかを考えましょう。
例えば興味のある内容や面白い内容、知りたい情報などが分かれば、それを定期的にメールしてあげるだけでも思い立って来店してくれるきっかけになります。
配信時間などにも注意しましょう。自分の店舗の空き時間にメール送信の作業をするのではなくお客様のお腹が空いてくる時間帯や食事場所を考える時間帯、午前中なら11時ごろ、午後なら17時あたりがベストだと思います。
配信頻度にも気を配りましょう。毎日配信されたら誰でも嫌気がさします。ここは週2階ぐらいで配信計画を立てることです。そのかわり、しっかりとした事前調査でのメール内容を作成して戦略的に配信を計画する必要があります。
先ほども言ったようにお客様の情報収集手段がスマートフォンに変わってきています。どのようなタイミングでどのような手段や内容でお客様のスマートフォンにメールを配信させるかがポイントになります。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe