社長ブログCEO
2016.11.28
代表ブログ

『飲食店経営における 資金』株式会社フードナビ

飲食店を経営し続ける為に必要なものの一つに資金があります。ビジネスを行ううえで資金は企業を成長させて人を養ってくれる大事なツールです。
その大事なツールである資金を活かすも殺すも経営者次第です。
資金は常に豊富にあるわけではないので、限られた資金をその場、その場で効率的に利用することが必要となります。
また資金を持っているだけではなく資金調達能力の有無も重要なポイントとなります。
この能力は自分がしたいと思っているビジネスをストーリー的に語れるかが求められます。自分が思い描いているビジネスが人に伝わるかが最初のレベルになります。その次に融資してくれる方が納得するレベ?になればビジネスの成功率も上がります。
小規模のビジネスなら数百万で開業や起業はできますが店舗を構え、機材や調理器具などを揃える飲食店では数千万円の事業資金が必要となります。
若いころにしっかり働いて毎月、頑張って貯金をしたとしても用意できる資金は数百万ぐらいです。そうなると資金を融資してもらうことで事業資金を揃える人が多いかと思います。
融資先は銀行から国、市町村など窓口は沢山あります。インターネットで調べても融資先情報は取れますが情報があり過ぎる為に自分だけで判断するのは難しいです。
そこで活用したいのが地元の商工会議所です。
商工会議所のページを開くと地域創業促進サポートの創業スクールや女性起業家大賞などの女性の起業を応援するページなどもあります。
また事業を継続経営(BCP)するためのページや主に中小企業を応援するページなどもあり参考になります。
経済関係についても詳しく、また情報もリアルタイムに発信しているのでビジネスを展開するなら地元の商工会議所はなくてはならないツールの一つにするべきです。
直に商工会議所へ相談しに行くのも手段の一つです。様々な中小企業への融資制度がありますので丁寧に教えて頂けます。ビジネスにはケースバイケースがありますので自分で調べることも大事ですが最初に商工会議所を活用してみましょう。
このように融資についてもいろんな助け船は出してくれます。自分の「これだ!」というビジネスなら積極的にチャレンジしてみるのも良いかと思います。
しかし、失敗すれば人生にとって大きなリスクを抱える可能性もあります。まずは小資本でできるビジネスを展開することをオススメします。そこで手ごたえがあれば次のステップに進めばいいのです。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe