社長ブログCEO
2015.11.10
代表ブログ

『飲食店経営における 3つの勘違い』株式会社 フードナビ

飲食店を経営する点で、たまに勘違いされている経営者さんもおられます。
自分の店をなんとか繁盛させたい思いで少しずれている方もおられますのでチェックしてみましょう。

まずは店の外観のデザインにこだわりすぎていないでしょうか?

外観やイメージは凄く大事です。
人の印象といっしょで約7割近くは外観で最初のイメージを決めてしまいます。
しかし、デザインが良ければ繁盛店になるというわけでもないです。
店舗経営にはメニュー政策や価格戦略、店舗レイアウト、館内の内装、販促設計、看板などの全体のコンセプトが必要不可欠です。
また、ここは一人では判断や情報が不十分です。外部からの専門家の力などを借りて成功への近道を探しましょう。

次に人材確保についてですが、昔か人は金なりや人財とも言われているように物やサービスの前には人がいます。
この人で店舗の大体の力量やレベルが把握できます。
どんな人財がほしいかを明確にします。
中小の小さな会社でも新卒採用者は来ます。
現在、人材閉店する店舗が増えています。
地方の過疎地でも企業はあるが人手が足りないところが結構あります。
人材育成コンサルタントなどに依頼すると人離れのしない強い飲食店を作ることができます。

また人は勝手には育たないです。育成スピードは人それぞれです。
それを本人任せにすると人件費を無駄に使うことになります。
企業を通して人は成長をしていきます。人間力を上げる社会性やモラル、コミュニケーション力、リーダーシップ力などを磨ける職場づくりも経営者の務めの一つと考えます。

また業績面も大事です。
会社の成績を上げる為に必要なスタッフのスキル向上やマーケティング力、マネジメント力などを育成させることで自分の経営を助けてくれる人材にもなってくれます。
繁盛店を目指すのなら美味しい料理を提供しているや流行っている業態をやるだけでは長続きしないです。
お店を繁盛させるにはまず、どの地域、場所などに店舗を構えるかの立地の問題があります。

そして、お客様をお迎えする店頭にどんなアイデアを持ってくるか、価格も大事です。
価格競争に巻き込まれれば間違いなく大手に飲み込まれてしまいます。
価格戦略をちゃんと立てているのか、品ぞろえも大事です。
いくら強いアイテムが一つあっても食事するのに不便であれば、お客様の足も遠くなってきます。

最後は広告宣伝です。お客様にどのように伝えるのかも大事な方法なのです。
このように全てがつながっているのを経営者は理解しておくことです。

皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe