2015.10.28

飲食店経営における 飲食店経営の失敗とは

前にデータで表したかと思いますが飲食店経営ほどリスクがある業種はないかもしれないです。開店したはいいが数年後には廃業、倒産という店舗が沢山あります。自分の町の飲食店を見ると少し分かる気がします。

しかし、実は飲食店を開業するのは簡単なのです。飲食店を開業するのに必要な資格は何でしょう?それは調理士免許じゃないのです。食品衛生責任者の資格があれば飲食店は経営できるのです。しかもこの資格は保健所が開催いている講習、1日で資格が取れるのです。費用も1万円と軽く済みます。

また、従業員が30人以上いる飲食店は、食品衛生責任者の他に防火管理者の資格が必要となります。この資格を取るのに日数は1,2日間かかりますが、費用が6000円ぐらいと手軽に取れます。

飲食店経営を開業するにあたって設備投資についてですが、まずは家賃ですが、適正家賃になっているか注意しましょう。毎月支払われる固定費です。あまり高い家賃ですと売上が落ちてきた時には致命傷になりかねないです。

店内の装飾貧などもかなり金額が載ってきます。こだわりを出せば出すほど費用は嵩みます。本来の目的から逸れないように気を付けましょう。また沢山のお客様に入って頂ける店づくりが必要です。ターゲットを決めるのは良いのだが、あまりに集客を偏らせると調子が悪い時に売上が激減します。
飲食店経営を失敗しない為にフランチャイズ経営を選ぶことも手段の一つに挙げられます。

経営者になると営業から管理まで全て自分がやらなければならないので負担が大きいです。イコール失敗する割合が高くなります。そこで経営ノウハウや成功事例を提供でき、ある程度の商売準備ができているフランチャイズ経営を選ぶ経営者が増えています。しかも負担を軽減することで拡販することが安易になり事業を拡大させることができるのです。フランチャイズというとマクドナルドやモスバーガーなどのハンバーガーチェーンやスターバックスやコメダコーヒーなどのコーヒーチェーン、その他にもたこ焼きやラーメン、アイスクリームなどの業種は多岐にわたります。

それでも、経営を失敗することがあります。飲食店経営の長い道のりの中で必ずピンチが幾つかあります。その時にはコンサルタントを呼ぶことも手段の一つです。現在はフードコンサルタントという専門家がいます。その方達の助言に飲食店経営者の顔が見える店づくりをしましょうと言われます。
皆さんの参考になれば幸いです。

CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe