社長ブログCEO
2016.11.10
代表ブログ

 『飲食店経営における 成功者が持つビジネス感覚』株式会社フードナビ

飲食店ビジネスで成功を収めるにはアイデアだけでは成功できないです。最終的には実践して結果が出て初めて成功と評されるのです。
ビジネスの現場に必要な儲けられる仕組みと儲けられる構造を考えて、それを実践させることで次回のデータなどの参考にしていきます。

ビジネス感覚は選ばれし人だけのものでしょうか?それは違います。ビジネス感覚は生まれ持っての才能ではなく、実践してきて失敗することによって培われたものになります。
世の中にある成功ビジネスを分析すると、どのビジネスも沢山の失敗を繰り返しています。
その失敗によって感覚は研ぎ澄まされていきます。
例としてマクドナルドの創業者、レイ・A・クロック氏の話が有名です。
世界一のファーストフードチェーンとも呼べるマクドナルドですが、今に至るまでは廃業に陥る試練が幾つもあります。
レイ・A・クロック氏やカーネルサンダース氏・藤田田氏に共通することで彼らは高齢になってから起業していることです。これだけの大成功をおさめるために必要なことは何だったのでしょう?
起業を始めるのに年齢は関係ないことがわかります。必要なものは先を読む力です。
先見力があることは経営者には必然と呼べます。この先見力の大事な部分はどこにあるかというと、時代の変化を先読みできることになります。
いくら良いアイデアや豊富な資金、人脈に恵まれても時代に求められなければ必要とされないです。
また、人もお金も次第にいなくなります。自然の摂理みたいなもので、その時に何をやっても時代とかみ合っていなければ排除されていくだけです。
時代のニーズやこの先に「あたり前になること」を先見性の目でまっすぐ見ていけるかが試されているのです。
また、先見性を持って行動することは勇気が必要です。今、あたり前のことをやれば一般的に称賛されますが、ビジネスとしては先細りしていくだけなので、恐れずに新しいことにチャレンジすることが大事です。
日々、経営者ができることは変化を読み取る力を磨き続けることが必要です。日常の何気ない変化や店舗内での構造改革、世の中の動向や地域の変化などを常にアンテナを立てて変化を読み取る作業をしてみましょう。
これは、いつか来る「ビックチャンス」に備えることにつながります。必ず大きなチャンスは来ます。その時に最高の選択をできるために自分を仕上げていることが最低限の条件にもなります。
皆さんの参考になれば幸いです。
CEO 渡辺大河 Daiga Watanabe